施工事例

水平に伸びる深い軒と、小上がり畳のある28坪の平屋

深く設けた軒と木目の軒天が、落ち着きとぬくもりを感じさせる平屋。室内には18.5帖のLDKと2.7帖の小上がり畳を設け、家族が思い思いにくつろげる空間に仕上げました。

洗面と脱衣・ランドリー室を分け、隣にはファミリークロークを配置。洗濯から収納までをスムーズにつなぐ家事動線も見どころです。

さらに、高性能樹脂窓「APW430」や第一種換気、太陽光発電、制震ダンパー「ミューダム」を採用。外観の美しさだけでなく、毎日の暮らしやすさと住宅性能にもこだわったモデルハウスです。

白い外壁に木目が映える、軒の深い平屋の外観

明るい色合いの外壁に、木目の軒天とナチュラルオークの玄関ドアを組み合わせた外観。ブラックのガルバリウム鋼板屋根が全体を引き締め、落ち着きのある佇まいに仕上げました。

深く伸ばした軒が平屋らしい水平ラインを強調。植栽や石を取り入れた玄関アプローチが、外観にやわらかな表情を添えています。

木のぬくもりを感じる、ゆとりある18.5帖のLDK

家族が集まるリビング・ダイニング・キッチンを、ひと続きの空間にまとめた18.5帖のLDK。家具を配置してもゆとりがあり、空間の奥まで視線が抜ける伸びやかな設計です。

白を基調とした室内に、木目の床や家具を組み合わせました。グレーのアクセントウォールと間接照明が、明るさの中にも落ち着きを感じられる空間をつくります。

LDKとゆるやかにつながる、2.7帖の小上がり畳

LDKの一角に、床を230mm高くした2.7帖の小上がり畳を設けました。壁で完全に仕切らず、段差によって空間をゆるやかに分けています。

お子様の遊び場やお昼寝、読書など、暮らしに合わせて幅広く使えるスペースです。壁の上部には光を通すFIX窓を設け、落ち着いて過ごせる空間にも明るさを取り込めるようにしました。

家族の様子を見守れる、見通しのよいキッチン

キッチンからダイニングやリビング、小上がり畳まで見渡せる配置。料理や後片付けをしながらでも、家族の様子を感じられます。

シンクとIHをひと続きのカウンターにまとめ、調理中の移動を抑えた使いやすい設計です。白いワークトップとグレーの扉が、明るいLDKに落ち着いた印象を添えています。

料理と食事がスムーズにつながるダイニング・キッチン

キッチンのすぐそばにダイニングを配置し、料理の配膳や食後の片付けを短い動線で行えるようにしました。

ダイニングからキッチン全体を見渡せるため、料理をする人と食卓で過ごす家族との会話も自然に生まれます。木目の床に落ち着いたグレーのキッチンを組み合わせた、温かみのある空間です。

生活感を隠せる背面収納と、外へつながる勝手口

キッチンの背面には、食器や食品、調理家電などをまとめてしまえる収納を設けました。引き戸を閉めれば収納内部を隠せるため、キッチンまわりをすっきりと見せられます。

キッチンの奥には、屋外へ直接出入りできる勝手口を配置。ごみ出しなどの際にLDKを通らず外へ出られる、毎日の使いやすさに配慮した設計です。

家族で使いやすい、ゆとりのある独立洗面

脱衣・ランドリー室とは別に設けた独立洗面。家族が入浴中でも気兼ねなく使えるため、生活時間が重なる朝や夜にも便利です。

横幅のあるカウンターと鏡収納を備え、身支度用品をすっきり整理できるようにしました。グレーを基調とした落ち着きのある色合いに、真鍮色のブラケット照明が上品なアクセントを添えています。

洗う・干すを一室で完結できる、脱衣・ランドリー室

脱衣室には洗濯機置き場と、室内干しに便利なアイアンの物干しバーを設けました。天候や時間帯を気にせず、その場で洗濯物を干せる使いやすい空間です。

洗剤や洗濯用品を置ける棚も備え、必要なものを手の届く場所に収納できます。隣接するファミリークロークへそのまま移動でき、乾いた衣類をしまうまでの動線もスムーズです。

洗濯物をすぐにしまえる、ランドリー隣のファミリークローク

脱衣・ランドリー室の隣に、家族の衣類をまとめて収納できるファミリークロークを配置しました。乾いた洗濯物を各部屋へ運ぶ手間を減らし、その場ですぐに片付けられます。

両側にハンガーパイプと枕棚を設け、掛ける収納を中心に使いやすく計画。「洗う・干す・しまう」を短い移動で完結できる、毎日の家事をラクにする動線です。

玄関をすっきり保つ、土間続きのシューズクローク

玄関横には、家族の靴をまとめて収納できるシューズクロークを設けました。高さを調整できる棚を備え、靴の大きさや持ち物に合わせて使いやすく整理できます。

玄関正面には壁を設け、扉を開けた際に室内が直接見えにくいよう配慮。木をあしらったニッチとブラケット照明が、帰宅した家族や来客をやさしく迎えます。

落ち着いた色合いでまとめた、6帖の主寝室

グレーのアクセントクロスに木目の床を合わせ、ゆっくりと休める落ち着いた空間に仕上げました。2方向に窓を設けることで、明るさと風通しにも配慮しています。

壁面にはクローゼットを備え、衣類や寝具をすっきり収納。家具を配置しやすいシンプルな間取りで、暮らし方に合わせてレイアウトできます。

空間に溶け込む、フロート収納のトイレ

トイレには、ミラタップの壁面収納「ピッタラ」を採用。取手を見せないフラットな扉と、床から浮かせたすっきりとした納まりで、収納力と美しい佇まいを両立しました。やわらかな光を落とすペンダント照明も、落ち着きのある空間を演出します。

磁器タイルの質感を楽しむ、上質な浴室

浴室の床には、磁器タイルの美しさと上質な肌触りを備えた、タカラスタンダードの「キープクリーンフロア」を採用。明るい色調でまとめた空間に、素材感のある床が落ち着きを添えます。浴室内には物干しバーも備え、洗濯物の室内干しにも活用できます。

見えない部分にもこだわった、安心の住宅性能

地震の揺れによる建物への負担を軽減する制震ダンパー「ミューダム」を4か所に採用。完成後には見えなくなる構造部分にも、安心して暮らすための備えを施しました。

さらに、高性能樹脂窓「APW430」や第一種換気、太陽光発電を採用し、UA値0.34・断熱等級6を実現。デザインや家事動線だけでなく、快適性と省エネ性にもこだわったモデルハウスです。